飛び込み営業が辛くて会社を辞めたいあなたを救う5つの対処法

飛び込み営業辛いですよね。

毎日何百回も会社・お店を訪問しては断られる、時には迷惑だと怒られることも。

僕も新卒で入社した会社でずっと飛び込み営業していました。怒鳴られた時は「はぁ、もうやりたくない」と思いますよね。

もう辞めたい、でもせっかく新卒で入ったし、今辞めたら会社に迷惑をかけてしまう…と辞めることをとまどっている人も多いのではないでしょうか。

飛び込み営業の辛さから抜け出したいあなたの背中を押すために、以下の情報をお伝えします。

  • 飛び込み営業が辛い時の対処法
  • 会社を辞めても大丈夫な理由
  • 会社を辞める方法

僕自身、毎日ノルマを達成しなければいけないというプレッシャーをストレスに感じ、適応障害という、うつ病の一歩手前の病気になってしまいました。

僕の体験談を交えながら、苦しんでいるあなたを救う方法を紹介します。

飛び込み営業が辛い時の対処法

飛び込み営業の辛いところはたくさん断られることですよね。

お客様からNOと言われること少なからずストレスになります。「アポも取らずに来るなんて迷惑だ!」と1度怒られてしまうと、次に飛び込む時もまた怒られるんじゃないかと思ってビクビク。

ノルマも決められているから、嫌だけど飛び込むしかない。達成しないと上司に怒られる…。もうどうしていいか分かりませんよね。

本当に飛び込みが辛い時に、気持ちを楽にする方法を5つ紹介します。

休む

思い切って休みを取ってみましょう。

月曜日を午前半休にしてゆっくり出社、金曜日を午後半休にして長めに休んでみてください。本当にしんどい時は一週間丸々休みもいいですね。

仕事から離れることで自分の状態が見えてきます。好きなことをしながらゆっくり過ごすと良いでしょう。

ただ、休んでいる間も不安でずっと仕事のことを考えてしまう状態だと要注意です。不安状態が続くのはうつ病の前兆である可能性も。その場合はしばらく休んだ方が良いです。

とはいえ、現実的にはずっと休む訳にもいきませんよね。
休んだ分だけ仕事は貯まるから、次出社するときの負担が増えてしまうという心配もわかります。実際、僕の会社は休んでも一週間毎の飛び込みノルマは変わりませんでした。

一回休んでも気持ちが晴れない場合は、ほかの対処法も検討してみることをおすすめします。できることなら、辛い状況を変える方法を休んでいる間に考えたいですね。

上司・同僚に相談してみる

辛い状況を上司や同僚に相談してみましょう。話を聞いてもらうだけで楽になることがありますし、良い解決策を一緒に考えてくれるかも。

相談する際はしっかり悩みを聞いてくれる人を選びましょう。辛い時に「もっと頑張ろうよ」みたいな前向きな言葉をかけられることちょっときついですね。

もちろん上司に話を聞き入れてもらえない場合もあります。しかし、相談してみないと分からないので、勇気を出してみましょう。

配置換えや部署移動を希望する

営業職そのものがあっていないのであれば、他の部署に移動してもらえるか相談してみても良いですね。他の職種ならば、気持ちも新たにスタートできるかもしれません

事務などの内勤の仕事へ移動できないか、人事や上司に相談してみると良いですね。固定の取引先とのやり取りに絞られたり、自分が発注側になったりすればストレスも軽減する可能性があります。また、営業部でも飛び込みをしない部署があるなら移動を希望してみましょう。

希望が通らない場合も多いですが、相談してみる価値はあると思います。

転職

社内で環境が変えられなそうなら、転職してみるのも1つの手です。

既存のお客様を回るルート営業など、飛び込みしない営業職もあります。営業職を諦めたくないのであれば、他の会社を見てみても良いと思います。

問題は日々の忙しい業務の中で、どうやって転職活動の時間を確保するか土日などの休みの時間や有給を使わなければいけない場合もあります。

仕事をしながら転職をするのは少し大変かもしれないので工夫が必要ですね。

退職する

飛び込み営業が辛くてどうしようもないのであれば、先に仕事をやめてしまうのも1つの手です。環境を変えて心を落ち着けることで、かえって転職がうまくいくことも。

辛いという気持ちを持ちながら働き続けると、ストレスが身体に少しずつ積み重なっていきます。改善されない状態が続くと、最終的にはうつ病に。
一度、うつ病になってしまうと完治するまでにとても時間がかかります。僕は回復までの半年ほどかかりました。重症になる前に少し休んで欲しいです。

辞めた後のことが不安で会社を辞められないという人もいると思います。気持ちは分かります。しかし、健康以上に大切なものはありません。自分の身体のことを最優先に考えて欲しいです。

辛い状態が続き、気持ちが沈むなどのうつ症状が出ているなら、一度退職して心身ともに健康になりましょう。回復してから働き始めても決して遅くはありません。

あなたが辛くて会社を辞めても大丈夫な3つの理由

しんどくて会社を辞めたいけど、退職後のことが不安で踏み出せない方もいると思います。

  • お金
  • 転職できるかどうか
  • 会社への迷惑

考え始めたらきりがないですよね。そんな不安を解決できる手段をいくつか紹介します。

失業保険

会社を退職した後に、雇用保険の給付金をもらうことができます

雇用保険をもらうことができるのは以下の条件に当てはまる人です。

  1. ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。
  2. 離職の日以前2年間に、被保険者期間(※補足2)が通算して12か月以上あること。※補足2 被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を1か月と計算します。引用:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

分かりやすく言い換えると、条件は2つ。

  1. 1年間会社の雇用保険に加入していた
  2. 就活中で今すぐ働ける

つまり、1年以上正社員として企業に所属していれば、ほとんどの人に受給資格があります。

今すぐに働ける人というと、働きすぎてうつ病になってしまった場合はもらえないの?と不安に思う方もいるでしょう。療養中の場合は、受給期間を延長できるので心配いりません。延長は最大5年まで。安心して回復につとめることができますね。

雇用保険の金額は、離職時の年齢と離職前6ヶ月の給料を参考に計算されます。

目安として、直近の給与の50〜80%の金額がもらえますよ。

なお、支給される金額は賞与の状況や年齢にも影響されるため、個人によって変わります。詳しくは住んでいる地域のハローワークへ相談して確認してください。

就職活動をしながらお金がもらえるので、安心して次の仕事を探せますね。

第二新卒としての転職可能

新卒で入社してすぐ退職したい方は、転職活動時に不利なんじゃないかと思う方も多いと思います。早くに退職した場合は、第二新卒という扱いで転職活動が可能です。

第二新卒とは新卒で入社後、3年以内に転職する人のことを指します。

マイナビジョブズ20’sによると、7割ほどの企業が第二新卒の採用に前向きです。
(参考:https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html)

新卒で入った会社がブラック企業だった、希望していない部署に配属になってしまったなどの理由で3年以内に退職する人は珍しくありません。しかし、やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるもの。そのため、求人は増えていくと言われています。

そのほか、dodaによると求人数自体も伸び続けているので転職の心配はありません。

周りに迷惑という考えは間違い

周りに迷惑をかけたくないから辞めないと考えている人もいるかもしれません。

もちろん退職してすぐは、会社に迷惑もかかる部分もあるでしょう。しかし、ここまであなたを苦しめてきたのは会社であることを忘れてはいけません。合わない仕事やノルマを与えてくる会社は、あなたに迷惑をかけていたといえます。

辛い仕事を我慢しても楽になることはありません。我慢すればするほどストレスが溜まっていき、うつ病などの精神疾患になる可能性が高まります。

働けなくなった時に、会社はあなたの人生の責任を取ってはくれません。僕が適応障害で休職した際、今まで通りの営業職で復帰するしかありませんでした。無理なら退職する選択肢しかなく、会社を泣く泣く辞めました。

幸いにも、他の会社から声をかけて頂いたり、フリーランスとして仕事ができていたりと、今は自分のやりたいことができています。これもあのときに、会社を辞めることができたからだと思います。

自分の人生の責任は自分で取る必要があります。だから、会社よりも、自分のことを最優先に考えて欲しいのです。

幸せな人生を歩みたいのであれば、迷惑をかけることになっても、自分のやりたいことを優先して行動してください。僕はあのとき会社を辞める決断をしてよかったと心から思っています。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
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  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

ここではおすすめな退職代行サービスを4つ紹介します。

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料金 27,000円 (業界最安値)
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料金 54,000円
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【20代限定 無料の退職支援】リスタート

対応時間 24時間365日対応
料金 無料
転職支援 あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり
リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

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運営会社 株式会社アイリス
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ちなみに病院などでカウンセリングを受ける場合、1回50分で7,000円~10,000円。
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