【解決策あり】退職代行の失敗例11選&ほぼ100%退職できるおすすめ業者5社

「退職代行って本当にちゃんと辞められるのかな…」

「退職代行って詐欺じゃない?大丈夫?」

「会社から訴えられたりしない?」

あなたは退職代行を利用したいけど、少し得体がしれないから不安になっていませんか?本当にスッキリ退職できれば嬉しいですけど、もし失敗したら最悪ですよね…

そこでこの記事では、実際に退職代行の会社や退職代行を利用した人に取材を重ね、退職代行での失敗ケース11選をピックアップしました。

また、それらのケースを踏まえて100%退職できる退職代行業者の選び方(具体的な業者名も紹介)も解説しています。

退職代行の利用を考えている人はぜひ参考にしてみてください!

そもそも退職代行とは?仕組みをサクッと解説


退職代行を簡単に説明すると、あなたの代わりに業者が退職の手続きを行なってくれるサービスです。

実際に自分で退職の手続きを行うとなると、怖い上司に退職の意思を伝えなくてはなりません。めんどくさい引継ぎ作業もありますね。

他にも…
  • 有給の許可が下りない
  • 退職を引き延ばされる
  • 退職を認めてもらえない
このような最悪のケースも考えられます。

ただでさえ「もう辞めたい…」と考えるほど仕事でストレスを溜め込んでいるのに、さらに退職の際にも強いストレスがかかるんじゃ、たまったもんではありませんよね。


しかし、退職代行を利用すると…
  • 即日退社も可能
  • 会社と一切連絡を取り合う必要はない
  • めんどうな手続きを全て行なってくれる
  • 有給の申請なども行なってくれる
など退職の際に発生するストレスから開放されます。LINEやメール、電話から気軽に相談できます。

そのまま会社を辞めずに無理して仕事を続けていくと、鬱や過労死など取り返しの付かないことになってしまいますよ。退職を考えているなら一度しかない人生を棒に振る前に一刻も早く逃げるべきです。

退職代行に関するさらに詳しい解説は下の記事で紹介しています!
退職代行の仕組みとは?どうやって利用する?サービスの流れなど解説
>>退職代行の仕組みとは?どうやって利用する?サービスの流れなど解説

退職代行で考えられる失敗事例11選【解決策も提示】

今までの退職代行は「大手の業者を選べばほぼ100%失敗しない」という状況でしたが、2019年に入り状況は変わってきました。

  • 会社の人事が退職代行を認知
  • メディア露出により退職代行が有名になりはじめる

この2つの変化により、会社側も退職代行を利用する社員に対して対策を講じてくる可能性が高まっています。

ここでは、そんな最近の事情を汲み取りつつ、退職代行の失敗事例を13個紹介します。それぞれの失敗事例と一緒に解決策も提示しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【退職代行の失敗例1】
そもそも退職ができない(2019年から増加か)

先ほども紹介しましたが、最近は「大手の退職代行業者に頼んでも退職できない」というケースが増加する恐れがあります。

なぜなら、会社側も退職代行の存在を認知し始めたので「弊社では退職代行業者からの退職連絡は一切受け付けません」と言われてしまったら、それ以上は何も抵抗できなくなってしまうからです。

もしそれでも業者側が「いや、とにかく辞めさせてください!」と言ってしまうと、非弁行為となり法律違反になります。なので、一般的な退職代行業者はこの時点で退職失敗。

このケースに関して、労働組合として退職代行を運営している退職代行SARABAは「一般の退職代行業者は弁護士法違反の可能性があり、退職が無効になるケースがあります」とHPで注意喚起しています。

解決策
労働組合、または弁護士が直接退職代行を行う業者を選びましょう。この2つは会社と交渉をする権利を有しているので、拒否されてもそこから交渉に移ることができます。

実際、会社側も労働組合や弁護士に登場されると、大事にしたくないので、退職がうまくまとまるケースがほとんどのようです。


【日本初!労働組合が運営している退職代行】

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【退職代行に強い&価格もリーズナブルな弁護士事務所】

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【退職代行の失敗例2】
懲戒解雇になって転職に影響する

懲戒解雇とは解雇の中でも最も思いペナルティで転職にも大きく悪影響を及ぼします。しかし、退職代行で退職したからといって懲戒解雇になることはありえません。

懲戒解雇とは意図的に会社に大きな損害を与えた時のみ(経歴詐称、長期間の無断欠勤、横領など)適応されるので退職代行を考えている人は心配しなくてOKです。

ただし、会社をバックレる行為は「長期間の無断欠勤」に当たるケースがあるので、絶対に辞めましょう。

解決策
会社をバックれるのは絶対に辞めよう。バックレるくらいなら退職代行を。

※退職代行は会社に退職の意を伝えているので無断欠勤にはなりません

【退職代行の失敗例3】
会社から訴えられる

「退職代行で辞めたら会社から訴えられるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、その心配はほぼいりません。退職代行SARABAの話によると、今まで会社に訴えられたケースは1件もないとのことです。

なぜかというと、会社としても退職代行で辞める社員を訴えたところでデメリットしかないからです。

  • 裁判にかかる費用
  • 裁判の準備に取られてしまう時間
  • 裁判しても勝ち目が薄い
  • 逆にパワハラなどで社員から訴えられるリスクあり

これらのデメリットがあるので、実質訴えられるリスクはほぼありません。確かに0%とは言い切れませんが、必要以上に心配する必要はありません。

解決策
訴えられるリスクはかなり低いので、あまり心配しなくてOK

【退職代行の失敗例4】
退職後に必要書類を送ってもらえない

退職後には会社から離職票などの書類を郵送してもらう必要があります。大手の退職代行業者は退職完了後も書類の受け取りなどの連絡をきちんと代行してくれます。

しかし、できたばかりの退職代行業者や、HPもないような怪しい業者は退職完了後に連絡が取れなくなるケースもあるそうです。

このような業者はほとんどありませんが、退職代行業者選びには気をつけましょう。

解決策
大手で安心ができる退職代行業者を選ぼう。


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【退職代行の失敗例5】
退職代行の詐欺にあう

このケースもほとんどあり得ませんが、ごく稀に退職代行を装った詐欺が行われているようです。

  • 相場よりもかなり安い値段(相場は3万円前後)
  • HPもないような業者
  • 検索しても情報が出てこないような業者

これらの退職代行は詐欺の可能性が高まります。安い値段に踊らされず、大手の業者を選びましょう。

解決策
安い価格につられちゃダメ!大手で安心ができる退職代行業者を選ぼう。


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【退職代行の失敗例6】
退職したことが家族にバレる

こちらも稀なケースですが、会社が実家に電話してしまうケースがあるようです。

会社としては本当に本人が退職代行を使って辞めたのかの確認のため(あとは嫌がらせ?)もあるのかもしれませんが、家族に退職がバレるのは嫌ですよね。

ちなみに退職代行SARABAによると「ご両親には連絡しないようにお伝えいたしますので、ほとんどの会社はそのように対応していただけます。しかし、100%連絡がこないようにするのは難しいです」とのこと。

労働組合が運営している退職代行でも100%と家族への連絡を防ぐ事はできないようです。

解決策
弁護士が直接、退職代行を実行する業者なら、両親へ連絡しないことを強制力を持った形で会社に伝えることができるようです。本当に心配な方は弁護士事務所がおすすめ。


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【退職代行の失敗例7】
有給を消化させてもらえない

退職代行を使ったことを良いことに有休消化をうやむやにされてしまうケースもあるようです。しかし、有給は労働者の権利ですので、退職代行を使おうがしっかりと消化する権利があります。

場合によっては退職代行のお金を払ってもお釣りがくるくらいの金額が返ってくることもあるので、必ず消化しましょう。

しかし、注意すべきは全ての退職代行業者がこの有休消化を会社へ依頼できるとは限らないという点です。有給消化の請求は労働組合または弁護士でないと行えません。
それ以外で請求を行ってしまっている業者は弁護士法違反の可能性が高いので十分に注意しましょう。

解決策
有休消化のサポートありで労働組合または弁護士が直接退職代行を行う業者を選びましょう。

 

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【退職代行の失敗例8】
未払いの残業代を踏み倒される

もし退職時に「今までの未払いの残業代を請求したい」という場合は弁護士が直接退職代行を行っている業者がおすすめです。もし本当に会社との裁判になった場合は弁護士しか法廷に立つ事はできません。

一般的な退職代行業者の場合は交渉することが不可能。労働組合が運営している業者でも交渉はできますが、実際に裁判を起こして法廷に立って戦ってはくれません。

解決策
弁護士が直接退職代行を行う業者を選びましょう。

 

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【退職代行の失敗例9】
退職代行業者が非弁行為を行う

退職代行の業務はもちろん違法ではありません。しかし、以下のケースは一般的な退職代行業者だと非弁行為にあたり法律違反となる恐れがあります。

  • 会社へ有給消化を請求
  • 親への連絡をしないように頼む
  • 未払いの残業代の請求
  • 会社が拒否しているのにも関わらず代行業務を実施しようとする

線引きが微妙な部分も多いため、一般的な業者は法律のグレーゾーンで代行業務を行っているケースも多いです。

解決策
労働組合、または弁護士が直接退職代行を行う業者を選びましょう。この2つは会社と交渉をする権利を有しているので、法律違反になる恐れはありません。

 

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【退職代行の失敗例10】
会社から電話が鬼のようにくる

業者が会社に退職を伝えてくれた後に、会社からあなたの携帯に鬼のように電話がかかってくることがあります。通常、業者は「本人は連絡を希望していません」と伝えているので、電話が来る事はないのですが、それでも稀に電話をしてくるケースがあります。

もちろん会社の電話に出なければいけない義務はないので、無視でOKです。電話に出るとむしろ面倒くさいことになります(後述)

解決策
電話に出なければいいけない義務はないので無視しよう。

【退職代行の失敗例11】
会社から引き止めにあう

退職代行で退職できないケースで一番多いのが「依頼した本人が退職を取り下げる」パターンです。つまり、簡単に言うと「会社を辞めるのをやめる」ということです。

「どうして退職を取り下げるなんてことが起こるの?」と、思うかもしれませんがその原因が先ほどの電話です。

会社からの電話に出てしまうとそこから引き止めにあうケースが多いです。

  • 部署を移動させるから
  • 給料を上げるから
  • まずは休職にしない?

など、急に手のひらを返したかのように提案を持ちかけてくるケースもあります。

ただ、一度あなたが退職を決意した程の会社です。本当に部署異動や給料アップが行われる保証もないので、甘い誘惑に屈せず退職することがおすすめ。

解決策
そもそも電話に出なければ引き止めに合うこともありません。何度かかってきても電話は無視しよう。

【令和版】
失敗せずにほぼ100%退職できるおすすめ業者TOP5

先ほども話した通り、退職代行の認知が広がり徐々に会社側も対策を整え始めています。そこで、いまほぼ100%の確率で退職したい場合は以下の2つの退職代行業者のどちらかに依頼をしましょう。

  • 労働組合が運営している退職代行
  • 弁護士が直接代行業務を行う弁護士事務所

注意したいのは「弁護士監修」と謳っている退職代行業者も増えてきましたが、それは決して監修しているだけで弁護士が代行業務を行っている訳ではありません。

もちろん非弁行為などのリスクもあるので、弁護士にお願いしたい人は必ず弁護士事務所が行っている退職代行サービスに依頼しましょう。

ここで、さらに具体的におすすめをすると退職代行は労働組合が運営している退職代行SARABAが一番です。

  • 日本で唯一の労働組合が運営する退職代行
  • 価格も27,000円とリーズナブル
  • 24時間365日対応

弁護士事務所は24時間対応ではないですし、連絡の返信も少し遅め。価格も5万円以上かかるところが多いです。「辞める会社を訴えたい」などの特別な理由がない限りはSARABAがおすすめです。

念の為、SARABAやその他のおすすめの業者も詳しく紹介します。

【1番おすすめ】
労働組合が運営する退職代行SARABA

料金 27,000円 (業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士が代行】
汐留パートナーズ

料金 54,000円
対応時間 10:00~21:00
クレカ決済の有無  無
返金保証の有無  無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「汐留パートナーズ法律事務所」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

【セラピスト弁護士が監修】
退職代行Jobs

運営会社 株式会社アイリス
利用料金 29,800円(税込)
※期間限定価格
対応時間 24時間
支払方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • セラピストの資格を持った弁護士が在籍
  • 退職後の不安も相談OK!しかも無制限
  • 24時間対応!深夜でも相談OK
セラピストによるカウンセリングを用意した退職代行サービスは退職代行Jobsしかありません。
ちなみに病院などでカウンセリングを受ける場合、1回50分で7,000円~10,000円。
退職後のお金が心配な時期に、無料で悩みを相談できるのは嬉しいですよね。


24時間365日対応ですので今からでも退職の相談にのってもらえます!

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