会社の研修に行きたくないあなたが使える2つの口実【新人なら逃げるが勝ち?】

会社の研修に行きたくないと思っている方って結構多いのではないでしょうか?

半強制的だし、正直めんどくさいですよね。でも、会社がお金と時間をかけて勉強する場を用意しているのも事実。
行きたくないと思う理由を整理して、できることなら前向きに望みたいものです。

逆に、どう考えても意味がわからないならいっそ休んでしまうのも手。いやいや参加するのも疲れちゃいますよね。

この記事では、研修に行きたくない気持ちに向き合った上で、やっぱり行きたくない方に向けて休む口実も紹介しています。

次の研修が憂うつ方は必見です!

会社の研修に行きたくない理由5選

会社の研修に行きたくないと思う理由を始めに整理してみましょう。原因を理解することで、気持ちを切り替えるきっかけになる可能性もあります。

よくある理由は5つ。

  1. めんどくさい
  2. 人間関係が悪い
  3. 嫌な行事がある
  4. 給料は変わらない
  5. 他にやりたいことがある

あなたもなぜ行きたくないのかを考えながら読んでみてください。

会社の研修に行きたくない理由1:めんどくさい

研修って、単純にめんどくさいですよね。

いつもと違う場所に行かされたり、特別な課題を出されたり。仕事とはいえ、普段と違うことをするのはエネルギーがいります

特に、せっかくの休日を使って泊まりこみのセミナーなんて言われたらもう最悪。完全に行きたくなくなります。

なかでも、知らない人が多い他部署とのセミナーや新人研修の場合は、事前になにもわかりません。参加するのに勇気もいるし、気疲れもするので嫌になりますね。

会社の研修に行きたくない理由2:人間関係が悪い

会社内の人間関係が悪くて、なるべくなら話したくないという方も大変ですね。

研修では、会社の人とより多くの時間を過ごすことになりますよね。グループワークなどの意見交換や、シミュレーションがあることも。どうしても話す機会は増えますし、一緒に泊まるなんて事もありえます。

苦手な人がいたり、そもそも顔見知りが少なかったりする場合はつらいですよね。

会社の研修に行きたくない理由3:嫌な行事がある

会社の研修では、嫌なイベントがセットになっていることも。

  • 大声で挨拶の練習
  • 気疲れする懇親会という名の飲み会
  • 謎のレクリエーション

一昔前の根性論を押し付けられたら溜まったもんじゃありません。研修だけでも疲れるのに、さらに気疲れ。先輩や上司がいたら、その接待も含まれるので嫌さも増大します。

その会社独自の嫌な行事がある場合、行きたくなくなるのも納得です。

会社の研修に行きたくない理由4:給料は変わらない

めんどくさい研修を乗り越えても給料は特に変わらないから行きたくない、という理由もあります。

研修に出るために仕事を前倒ししたり溜め込んだり。日程調整は大変なのに、特に手当が出ないことも多いです。

確かに、頑張って行っても給料が上がるわけでもなかったら、いつも通りの仕事をしていた方が楽ですよね。

会社の研修に行きたくない理由5:他にやりたいことがある

業務時間外に研修が組まれている場合は特に嫌ですね。

休日や、仕事後の時間がつぶれることになるので、

  • 自分の趣味
  • 友達と遊ぶ
  • 勉強
  • 習い事

など、普段習慣的にやっていることができなくなってしまいます。

人生は仕事がすべてではないので、自分の好きなことを我慢しなければならない会社の研修は、しんどいですよね。

会社の研修を前向きに受け止めるマインド3選

「研修は嫌なもの」ととらえるほど、ますます気持ちは沈んでしまいます。そこで、試しに研修の良い面にも目を向けてみましょう。

受け止め方を変えれば、少しは「行ってもいいかな」という気分になるかもしれません。

もし研修に対して3つの考え方をできれば、少しは前向きになれるかも。

  1. 成長できる
  2. 人付き合いがうまくなる
  3. ただで宿泊できる

ちょっとだけいい面にも目を向けてみましょう。

会社の研修に行くメリット1:成長できる

会社の研修では、普段は学ぶことのできないことをたくさん勉強するチャンスです。ついつい業務に追われて、新しい知識を身につけるのを後回しにしていませんか?

自分の業界の専門知識が増やせれば強みになりますね。さらに、他社と合同の研修ならば普段触れない考え方に触れることができます。

また、まだ社会人のマナーが身についていない新入社員ならば、一人前になるきっかけになります。のちのち「常識がない」なんて言われないために、基本的な振る舞いを知っておくとよいですね。

会社の研修に行くメリット2:人付き合いがうまくなる

新人研修や社外研修の場合は特に、人付き合いがうまくなりますね。普段は人見知りなタイプでも「仕事だから仕方ない」と頑張るうちに、初対面でもある程度話せるようになることも。

話したことがない上司と話したり、新しい友達を作ったりすることで、コミュニケーションがうまくなり、将来に生かすことができます。

人付き合いがうまいと、仕事もスムーズにこなせますし、私生活も充実しますよね。

会社の研修に行くメリット3:ただで宿泊できる

泊まり込みの研修だと、宿泊代は会社で負担してくれることが多いです。単純に、宿と食事代が浮きます。普段一人暮らしの場合、会社のお金でご飯が出てくるのは割とラッキーです。

「ちょっと普段と違う環境に耐えたら、お金が浮く」と思えば我慢できるかもしれません。

逆に、宿泊料を自分で負担するなんていうことがあった場合は、ブラック企業である可能性が高いです。そんな研修に無理して行く必要ありません。

会社の研修に行きたくない時の休み方3選

 

「研修を前向きにとらえようとしたけれどもやっぱり無理!」という場合は、無理せず休むのも一つの手です。どう考えても意味がわからない、とりあえず毎年惰性でやってるものもあります。

そこで、研修を休みたいときに使える口実を2つ紹介しましょう

  1. 冠婚葬祭
  2. 仮病

の順番に話していきますね。

会社の研修に行きたくない時の休み方1:冠婚葬祭

土日の研修ならば、友達の結婚式など冠婚葬祭を理由にできます。

平日の場合は、研修のアナウンスが出る前に有給をとってしまいましょう。年間スケジュールで決まっているものならば、先回りして休みをおさえられます。

その場合は、ぼろが出てばれないように気を付けましょうね。

葬式や病気といった悪い嘘は、相手を心配させてしまいます。できれば辞めておきましょう。

会社の研修に行きたくない時の休み方2:仮病

事前に有給を取れなかった場合は、体調不良で休むのが無難です。ただ、使いすぎには要注意。

仮病で休むのは、普段まじめに仕事をして信頼されているのが条件です。

いつもさぼっている人が体調を崩したといっても、怪しいですよね。研修を休みたいのかと疑われる可能性が高いです。
もしそこで嘘をついているのがばれたら、評価が下がってしまいます。

なので、仮病で休むつもりなら、研修までの期間はさらに真剣に仕事に取り組みましょう。

新人研修で会社に行きたくないのは危険

 

研修の中でも、新人研修が嫌でこの記事を読んでいる人は危険信号。

本来ならば、新人研修の期間はそれほど責任もなくて気楽なもの。この時点でモチベーションが下がっている場合は、社風や業務内容がそもそもミスマッチな可能性が高いです。
なんとなく居心地が悪いのはブラック企業のサインかも。

新人研修の段階で行きたくない場合は、一刻もはやく辞めることをおすすめします。

研修のうちは具体的な業務を任されていないので、辞めやすいからです。変に我慢して担当を持った後だと、退職を伝えにくいだけでなく、企業側にも迷惑がかかります。

引き止めもされにくい時期にサクッと辞めて、次を探したほうがよいでしょう。

 

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