【退職代行】川越みずほ法律会計の口コミやメリットを徹底調査!【弁護士対応】

退職代行を利用するのが心配な方は、弁護士が対応してくれる退職代行サービスがおすすめです!法律を深く理解しているため、会社ともめた時も安心ですよね。

ただし、弁護士対応の退職代行も増えてきて、違いがわかりにくいのが実情です。

そこで今回は、弁護士法人川越みずほ法律会計について詳細をチェックしました。実際に連絡をとった対応も確認しているので、利用を検討している人はぜひ事前に確認ください!

  • 概要
  • メリットとデメリット
  • 他の退職代行業者の比較
  • 口コミ・評判
  • 利用方法

気になる情報を徹底解剖していきます!

弁護士法人川越みずほ法律会計の概要をサクッと30秒で解説

運営会社 弁護士法人
川越みずほ法律会計
料金 正社員:54,000円
非正社員:32,400円
追加料金 成功報酬
(未払い請求などの場合)
時間 24時間
支払い 銀行振込
(2回まで分割可)
返金保証 あり
対応エリア 全国
割引 2回目の方は50%OFF
(他社利用者も利用可能)

退職代行に加え、生活に関する法律相談から刑事事件の対応まで幅広くサポートしている法律事務所です。

代表者の清水さんは社会保険労務士・行政書士・税理士の資格も取得しています。そのため、一般的な弁護士が苦手としている労務についての知識も豊富です。会社と従業員のトラブルを扱う退職代行をまかせるのも安心ですね。

また、弁護士法人川越みずほ法律会計は身近で気軽な法律家となれるように工夫しているのも特徴です。YouTubeやTwitterなどで事例なども踏まえて、分かりやすく退職代行の説明を取り上げていますよ。

そのため、難しい話が苦手な方も利用しやすいでしょう。

弁護士法人川越みずほ法律会計のメリット4選

弁護士法人川越みずほ法律会計のメリットを紹介していきます。

メリットは以下の4点です。

  1. 法律のプロ弁護士が対応するので安心!
  2. 24時間対応・最短30分で退職可能
  3. 会社への連絡は一切必要なし
  4. 依頼者に寄り添う価格設定

それぞれについて詳しく解説していきます。

1. 法律のプロ弁護士が対応するので安心!

法律のプロである弁護士が相談から退職代行までを行ってくれます。

弁護士以外の退職代行サービスでは、未払いの残業代の請求や有休消化などの交渉ができません。できるのは、退職したいという意思を伝えるだけです。

最悪のケースでは、退職を取り消されてしまったり、懲戒解雇扱いになったりする可能性も。せっかくサービスを利用したのに、かえって揉めてしまっては困りますよね。

しかし、川越みずほ法律会計では弁護士が対応するので、有休消化や退職金の支払いに関する交渉をしっかりとお願いできます。

2. 24時間対応・最短30分で退職可能

弁護士が行っている退職代行サービスでは珍しく、24時間年中無休で対応しています。仕事をやめたい、と思ったときにすぐに相談できるのはありがたいですよね。

月曜日の朝、仕事に行きたくなすぎて苦しむ方もいるのではないでしょうか?

実は厚生労働省のデータからも月曜日が1番自殺者が多いことが分かっています。あなたの悩みは異常ではなく、受け入れてあげるべきものです。苦しむ前に相談しましょう。

川越みずほ法律会計は24時間対応なので、そんなあなたの「今すぐ辞めたい!!!」を実現することが可能です。

退職までに必要な時間は最短30分。迅速に動いてもらえます。

特にお急ぎの場合は「特急で!」と伝えるようにしてください。

3. 会社への連絡は一切必要なし

退職の連絡からそのあとのやりとりまで、会社と直接話す必要はありません。

最初に弁護士が、受任通知という依頼者の退職を代行する旨の連絡を会社に伝えます。このとき、すべての連絡を弁護士を通すように強く勧告してくれるので、やりとりをお任せできるのです。

そのため、会社からの連絡を取る必要はなく、すべて弁護士がおこなってくれます。

4. 依頼者に寄り添う価格設定

弁護士法人川越みずほ法律会計では、退職代行を使いやすいように2種類のプランを準備しています。さらに、再利用や他社で退職代行を使った人向けのリピータ割も用意。依頼者に寄り添う価格設定にしています。

また、私が退職を考えている際に、正直50,000円を払うのは不可能だったため相談してみました。その時は、1万円以上割り引いた価格を提示して頂きましたよ。すごく良心的です。

弁護士法人川越みずほ法律会計のデメリット3選

依頼する前に把握しておきたいデメリットは、以下の3点です。

  1. 一般的な退職代行サービスより料金が高い
  2. 未払金などを請求する場合は別途支払う必要がある
  3. クレジットカード支払いに対応していない

それぞれについて詳しく解説していきます。

1. 一般的な退職代行サービスより料金が高い

弁護士が対応しない退職代行サービスに比べると、どうしても料金は高め。退職前のお金の不安がある時には、痛い出費ですよね。

しかし、弁護士だからこそしっかりと会社に交渉することが可能です。一般的な退職代行では、要望を伝えることはできますが、具体的な交渉行為はできません

弁護士ならばトラブルになる可能性を減らせます。また、有休消化や会社から損害賠償を請求された場合の対応もお任せできるので、安心料と考えれば妥当な価格でしょう。

2. 未払金などを請求する場合は別途支払う必要がある

未払いの給与・残業代を請求する場合は別料金です。

退職代行の基本プランに含まれておらず、弁護士費用は応相談。この部分に関して、公式ホームページには明確な金額が記載されていません。

話を聞く前に料金がわからないのは、デメリットと言えるでしょう。

3. クレジットカード支払いに対応していない

支払い方法は銀行振込だけで、クレジットカード払いに対応していません。ネットバンクが利用できない場合、銀行やATMに行かなくてはならないので正直面倒です。

また、2分割払いにしてもらうことができますが、そうなると手数料も2回分。出費を少しでも抑えたい退職前には痛い支出になるでしょう。

弁護士法人川越みずほ法律会計の料金プランを詳しく解説!

川越みずほ法律会計では利用者のニーズに合わせた2つのプランを用意しています。また、割引サービスも用意しているので、該当する人はさらに安く利用することが可能です。

ここでは、具体的に料金プランを解説していきます。

【まとめてお願いできる】基本プランの内容

基本プランは正社員50,000円(税抜)非常勤30,000円(税抜)です。

このプランの中には、以下の対応が含まれています。

  • 書面の作成
  • 退職に関する交渉
  • 離職票の受け取り
  • その他退職関係の書類の受け取り
  • 有休消化の申請(交渉が必要な場合別途料金発生)

依頼者がご自身で会社と連絡を取る必要はありません。

【最低限だけお任せ】19,800円プランの内容

退職を伝えるところだけ代行を頼みたいという方には格安プランもあります。19,800円でできる内容は以下2点のみです。

  • 退職する旨を伝える
  • 退職日を決める

私物の受け渡し、会社貸与品の返却、離職票のやり取りなどは全て自分でしなくてはなりません。そのため、会社との連絡が不要になる基本プランの方が安心です。

ただし、退職するときに弁護士の名前を借りたい人や、特定の上司だけ問題がありやめられないが会社と連絡を取るのは負担でない人には魅力的でしょう。

魅力的な割引制度

川越みずほ法律会計を2回以上利用する場合、または他社の退職代行サービスを利用した経験がある場合はリピーター割で料金が半額

他の退職代行サービスで上手くいかなかった方は、川越みずほ法律会計に依頼するのもよいでしょう。

また別料金にはなりますが、現在依頼して失敗された退職代行サービスへの返金交渉もお願いできます。

弁護士法人川越みずほ法律会計と他のサービスを比較

料金 弁護士
川越みずほ法律会計 54,000円
汐留パートナーズ法律事務所 54,000円
未払金請求:成功報酬の20%
退職代行Jobs 29,800円 ×
退職代行センター 30,000円 ×

やはり非弁護士が行う退職代行サービスと比較をすると料金が高めです。

しかし、弁護士が退職代行を行うことにより、有給休暇の消化や退職金、給料の未払いなどの交渉ができます。特にすでに会社にやめたいと伝えたのに引き止められてもめている場合は、弁護士への依頼がおすすめです。

ただし、川越みずほ法律会計は弁護士費用が明記されていない点に注意しましょう。具体的な交渉を依頼した場合の追加料金は、確認が必要です。

契約後に退職交渉が必要となった場合は、料金面の不満が残ってしまうかもしれません。

その点の不安を解消しているのが汐留パートナーズ法律事務所。交渉に関しての追加料金は手付金なし・成功報酬の20%と明記されているので安心できます。

先に金額を把握してから依頼したい人には、汐留パートナーズ法律事務所がおすすめです。

弁護士法人川越みずほ法律会計の口コミ・評判・相談事例

弁護士法人川越みずほ法律会計の口コミと評判をTwitterと川越みずほ法律会計のnoteから集めました。利用した方の生の声をぜひ確認してみてくださいね。

敷居が高いと思ったけど、相談しやすかった

相談事例1

相談事例1

・有給がなくても、14日経過後には、会社をやめることができるという話ですが、その14日間は、実際に出社する必要はありますか?

・出勤しない間、会社から本人や親族の携帯に連絡が入りませんか?

・会社の方が自宅に押しかけたりしませんか?

回答

・有給がないため、休んだ場合には欠勤となりますが、欠勤する旨は、担当弁護士が代理人として、人事担当者に話をします。よって、理由にも寄りますが、無理に出社する必要はありません。また、弁護士が代理人についておりますので、連絡は、すべて担当弁護士に入りますので、依頼者様に連絡がいくことはありません。

・弁護士が代理人となりますので、会社の方が自宅に押しかけることはありません。弁護士としては、自宅におしかけないよう最初にお願いしております。

https://note.mu/kawagoe_mizuho/n/n27956da32183

相談事例2

相談事例2

何度も、会社には退職したい旨を伝えましたが、シフトが入っており、やめさせてもらえません。次の就職先が決まっているため、なるべく早く、やめたいので、何とかして頂けますか?

回答

まず、有給休暇の有無を確認させて頂きます。その上で、2週間前の退職の申し入れ → 2週間については、有給消化 → 退職 の流れでアドバイスさせて頂きました。

結果

後日、私の方で、会社の総務担当とは、有給消化の有無等を協議いたしました。その上で、具体的な退職日を決めました。

https://note.mu/kawagoe_mizuho/n/n27956da32183

 

相談事例3

・雇用期間の定めがある契約なのですが、退職の交渉をしてもらえますか?

・途中退職ですが、損害賠償が発生するのでしょうか?

回答

・期間の定めがあったとしても、退職の交渉はできます。

・途中退職の場合には、民法上、損害賠償が発生する余地があります。

結果

後日、会社と協議した結果、損害賠償の請求はされずに退職出来ました。

https://note.mu/kawagoe_mizuho/n/n27956da32183

弁護士法人川越みずほ法律会計はこんな人におすすめ

弁護士法人川越みずほ法律会計は、以下の条件に当てはまる人にぴったりです!

  • 未払いの残業代・給料がある人
  • 退職時に訴えられるのが心配な人
  • トラブルをなるべく避けたい人
  • 深夜に相談・対応をして欲しい人
  • 他社の退職代行サービスを利用して退職できなかった人

特に他社の退職代行サービスを利用して失敗した方は、その分のお金が戻ってくる可能性があります!

代行費用を支払ったのにも関わらず、退職できずに泣き寝入りは悔しいですよね。成功報酬を払う必要はありますが、川越みずほ法律会計では他の退職代行に返金請求をしてくれます。リピーター割引も使えるのでお金が心配な方も利用しやすいでしょう。

なお、会社に未払金の請求をおこなう場合は、料金確認が必要な点に注意が必要です。事前にどの程度支払うのか知っておきたい方は、汐留パートナーズ法律事務所もおすすめです。

弁護士法人川越みずほ法律会計の利用手順

STEP.1
申し込み
LINEか問い合わせフォームか電話で申し込みます。
STEP.2
相談
弁護士と事務所で面談、または電話・LINEによる面談を行います。
ここでしっかりと料金の確認を行いましょう。
ここまでは何度でも無料!
気になることは納得するまで聞きましょう!
STEP.3
契約・振込
弁護士との間で委任契約を結びます。委任状は写メをLINEで送り、原本はあとから郵送すれば問題ありません。また、料金の支払いを行います。
STEP.4
サービス開始
弁護士が退職代行サービスを実行します。弁護士と名乗った上で退職手続きを行ってくれるので安心です。会社から退職の了承が降りたら、メールまたは電話で弁護士から連絡がきます。
STEP.5
退職完了
退職日が来たら退職完了です。
お疲れ様でした!!!

弁護士対応で明瞭会計の退職代行なら汐留パートナーズ法律事務所もおすすめ

料金 54,000円
対応時間 10:00~21:00
クレカ決済の有無  無
返金保証の有無  無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「汐留パートナーズ法律事務所」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

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