会社に行きたくない理由はなんで?あなたを救う3つの対策法をご紹介【体験談あり】

「今日も明日も仕事、仕事…会社、行きたくないな…」
となやんでいませんか?

きっかけは、ささいなことだったかもしれません。しかし、一度職場が嫌だと思ってしまうと、その気持ちを変えるのは簡単ではありませんよね。

朝から憂うつな気持ちを引きずったまま会社に行くのはつらいもの。この記事を書いている私も、過去に気持ちを奮い立たせて仕事に向かっていました。

そんな私だからこそ、今悩んでいるあなたに「会社に行きたくない気持ち」の対処法をお伝えします。

次の行動のきっかけになるよう、あなたを全力でサポートする記事です。

ぜひお役立てください!

会社に行きたくないと感じる9の理由

みんながどんな時に会社に行きたくないと感じるのか、気になりますよね。原因がわかれば、気持ちを整理する対策を考えるきっかけにもなります。

ここからは、よくある理由を9つ一気にご紹介します。

  1. 純粋に疲れている
  2. 自信がない
  3. 嫌いな上司がいる
  4. パワハラを受けている
  5. そもそも職種があっていない
  6. 仕事が単純作業でつまらない
  7. 給料がひくい
  8. 残業が多い
  9. 趣味に忙しい

会社に行きたくない具体的な理由が見つかっていない方は、どれが当てはまるか考えながら読んでみてくださいね。

【会社に行きたくない理由1】
純粋に疲れている

会社に行きたくないのは、疲れが積み重なっているサインです。

疲労が蓄積すると、仕事へのやる気が下がる原因になります。

  • 毎日の通勤での満員電車
  • パソコン作業による眼精疲労
  • 残業や接待による睡眠不足

社会人にとって、疲れがたまる要因はたくさんありますよね。
ゆっくり休めていないことから、会社に行きたくない気分につながっているのかもしれません。

【会社に行きたくない理由2】
自信がない

仕事でミスをした経験から自信を無くすと、会社に行きたくなくなります。
また同じような間違いをして怒られるんじゃないか、って無意識のうちに恐縮してしまうからです。

真面目で頑張り屋な人ほど、ひとつのミスに対して自分を責めて自信を失いがち。
ミスをして怒られるのが怖いから会社に行きたくない、という負のループにハマってしまいます。

【会社に行きたくない理由3】嫌いな上司がいる

話の通じない上司のもとで働くのって本当にストレスで、夜中に枕を叩きたくなりますね。

会社に行きたくない理由の多くは、人間関係が影響しています。
なかでも、上司との関係に悩んでいる人は多いもの。

とはいえ、仕事の関係上、無視するわけにいきませんよね。
会社という限られた場所では、自分の意思で避けられる範囲に限界があります。

内なる葛藤に疲れ果てた結果、会社そのものに行きたくないと感じやすいです。

【会社に行きたくない理由4】
パワハラを受けている

パワハラを受けて、会社に行きたくないと感じている人は近年増加傾向です。
厚生労働省の調査によると、2018年度は前年比の114.9%に。パワハラの相談件数は年々増えています。

  • 過剰な叱責
  • 人格否定
  • 無視・仲間はずれ
  • 仕事の押し付け

本人が精神的・身体的に苦痛を感じたら、それはパワハラです。
「自分ができてないからダメなんだ…」と思う必要はこれっぽっちもありません。

いまは時代の変化とともに、パワハラの存在が明るみになりました。相談窓口も増えてきているので、おかしいなと思ったら相談してみてもよいでしょう。

【会社に行きたくない理由5】
そもそも職種があっていない

あなたが会社に行きたくない理由は、職種そのものがあっていないからという可能性も。
なんとなく経験をつめそうだからと就職したものの、仕事内容に興味をもてない、覚えられないということはありませんか。

  • 計算が得意なのに体力勝負の仕事
  • 引っ込み思案だけど接客業

得意なこと不得意なことは、人それぞれ。
自分にあった職種で働くことで、本領を発揮する人はたくさんいます。
興味がなかったり苦手な分野だったりと、あわない職種だった場合は続けるのは難しいですよね。
その結果、会社に行くことが嫌になるのです。

【会社に行きたくない理由6】
仕事が単純作業でつまらない

毎日、単純作業を繰り返すことで刺激がなくなりマンネリ化します。これにより、仕事に対する意欲が下がっていくんです。
業務への前向きさが失われていくにつれ、会社に行きたいという気持ちがだんだんと小さくなっていきます。

例えば、朝出社してパソコンの電源を入れたら、あとはひたすらエクセルでデータ管理・整理作業を繰り返す。刺激も何もあったものではありません。
同じ仕事を延々と続けるって相当、根気がいると思うんです。

マンネリ化は、仕事のつまらなさを加速させるので会社に行きたくないと感じる要因となります。

【会社に行きたくない理由7】
給料が低い

シンプルに給料が低いと、会社に行く意味を見出せません。

がんばっても自分の働きに見合う報酬がない場合、なんのために仕事をしているか分からなくなりませんか。
仕事の意味を見出せず、会社に行きたくない気持ちが芽生えるのは当然です。

【会社に行きたくない理由8】
残業が多い

日本人は、残業が多いといわれます。
会社に拘束されている時間が長いと、生活リズムが狂いがちです。
特に睡眠時間が不規則になった結果、朝のだるさから会社に行きたくなくなります。

また、残業が続くとプライベートが疎かになります。わたしは、朝から晩まで仕事づめで、気が狂いそうになった経験があります。

休日は、平日の疲れを回復するためにひたすら寝る生活。完全にプライベート崩壊です。
毎日がんばっても終わらない量の仕事をこなすのは、本当に骨が折れますよね。

ちなみに、厚生労働省が発表している平均残業時間は、10時間/月。これは雇用主からの回答によるものです。
しかし、大手転職サイト(OpenWork)のデータによると実際の平均残業時間は、47時間/月。厚生労働省の調査結果では、サービス残業など会社が把握していない分は含まれません。

日本人が、いかに不当な残業を強いられているか分かるおそろしいデータです。

【会社に行きたくない理由9】
趣味に忙しい

やりたいことや趣味がある人ほど、会社に行きたくなくなります。
会社に行かなければ、空いた時間をいくらでも自分の好きなことに費やせるからです。

なにか興味のあることに没頭している時を想像してください。
時間の流れを早く感じませんか。
会社にいる時はあんなに遅く感じた時間の流れが、好きなことをしていると早まるのです。

また、人生のなかで、やりたいことに費やせる時間は限られています。これに気づくと、会社で過ごす時間をもったいなく感じてしまうんですよね。
好きなことに費やす時間を欲するため、会社に行きたくない思いが強まります。

明日からできる!会社に行きたくない気分を乗り切る方法3つ

会社に行きたくない気分のまま過ごすのって、けっこうしんどいですよね。
特に家を出るまでの間、気分が重いと足がさらに重くなるもの。
ここからは、すぐにできる簡単な対策を3つお伝えします。

  1. 声にだしてみる
  2. 朝、早く帰ると決める
  3. ご褒美タイムとして予定を立てる

その1:声にだしてみる

考えを声に出すことで、頭をスッキリさせることができます。

例えば、お腹すいたなぁと思っている時。
「お腹すいた」と言うと、さらに空腹を実感する経験ありませんか。

同様に「仕事行きたくなーーーい!」と声を大にして叫んでみてください。意外とスッキリします。
『あ、私って仕事に行きたくないって思ってるんだ。』と、自分の内面に気づいてあげましょう。

まずは、今の気持ちを自覚してみてください。思っているだけではなく声にだすことは、かなり有効です。

その2:朝、早く帰ると決める

会社に拘束される時間が、長ければ長いほど絶望も大きくなります。

今日もまた遅い時間に帰宅するんだろうな、とほほ。という気分で朝から仕事をしていると、進むものも進みませんよね。

そこで、朝イチに定時で帰れるかわからなくとも、今日は早く帰る!と自分の中で宣言をしてみてください。

何があっても今日は帰るんだという思いが、仕事の効率を上げてくれます。定時で切りよく帰るために、仕事を残さないようにするからです。

実際に早く帰れないとしても、脳をだますと思って決めてみてください。
特に朝方は効果的で、会社に行きたくない気持ちを抑えることができます。

その3:ご褒美タイムとして予定を立てる

ご褒美タイムをつくると、会社に行きたくない気分が晴れます。

アメとムチはご存知ですね。人は、報酬があると自然にやる気が出るようになっています。
自分へのご褒美として、やりたいことの計画を立てましょう。

計画を立てている時って、ワクワクしませんか。
そのワクワク感を大事にしてください。

人生は、ワクワクすることを増やすためにあると言っても良いです。
なのでぜひ今からでも紙とペンをもって、ご褒美タイムのプランを練ってみましょう。

【体験談】うつ病かも?心が折れる前の静けさ

 

会社に行きたくない気持ちって、一度味わったらなかなか消えてくれませんよね。もう大丈夫だとうまく消化した気になっても、何かの拍子に気分が沈んでしまうことってあります。

気持ちに蓋をして無理をしてはいけません。

ここで、我慢し続けるとどうなるか、わたしの体験談を共有しますね。

 

わたしは、社会人なりたてのころ自分とは無関係の事で弁解の余地なく叱られました。

1度ではなく何回も何回も。いま思うと完全にパワハラですね。

それからというもの、真面目に仕事してもどうせ怒られるんだという気持ちでいっぱいに。

我慢を重ねた結果、ついに、会社へ行きたくなくなりました。行きたくないと思い出してからは、仕事への情熱がみるみるうちに低下。日常がつまらなくてたまりません。

理不尽な叱責を受けても気にするだけ無駄だという気持ちから、だんだんと心を閉ざして感情を無にするクセがついていきました。

楽なんですよね、感情を閉ざすって。なにも考えなくて良いので。
でも、まさかそれが危険なサインだとは気づかなかったのです。

今でも鮮明に思い出します。ある日、職場の中でもなにかと気にかけてくれた先輩と2人きりになった時。
「大丈夫?」
と、さりげなく聞いてくれた言葉をきっかけに無にしていた心が爆発。
涙が溢れ出して、鼻水も大洪水。

自分でもなんで泣いているか分からない、どうしようもない状態になりました。
自分の感情に関係なく、涙がでるのは異常です。

うつ病になりやすい人は、限界までがんばり過ぎる特徴があります。
過労や人間関係のトラブルをきっかけに心理的ストレスがたまると、脳の働きがバランスを失い、感情のコントロールがうまくできなくなるのです。

  • 何に対しても無関心
  • 常に憂うつ
  • 言葉がうまく出なくなる
  • 不安を想像する
  • 叱られた時の言葉が頭でフラッシュバックする

当時は、全て当てはまりました。
それでも、うつ病かもと認めたくなかったのです。

自分は大丈夫と思いたかった事と精神科に受診するのが嫌だったのが理由にあります。

そのため、まずは環境を変えてみてそれでもダメなら受診しようと決意しました。

今ではあの時、決意して良かったと思えるほど素敵な環境で仕事することができています。うつ病かもしれないと思ったら、なるべく早くアクションを起こして、環境を変えてみてください。

会社に行きたくないのは、あなたが悪いわけではありません。相性の問題です。あなたが輝ける環境は今の職場以外にきっとあります。

会社は辞めて良い

正直、同じ会社にずっと居続ける必要はありません。なぜなら、自分の成長と共に環境が変わるのは必然だからです。

たとえば、アパレルの販売の仕事をしているうちに生地に興味をもったとします。こんなときに、職場で話すのが服のデザイン面のことばかりだったら、面白くないなと感じるようになるでしょう。

ずっと同じ会社にいて、学べることには限界があります。
『なにか違うな、しんどいな』と違和感を感じたら今の環境を離れる選択は全然アリです。

興味が広がった結果、環境を変えたくなるのは当たり前のこと。今の会社に縛られる必要はありません。悩み続けるならば、会社を辞めるのもひととつの選択です。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

ここではおすすめな退職代行サービスを4つ紹介します。

【当サイト一番のおすすめ】SARABA

料金 27,000円 (業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士が対応する退職代行】汐留パートナーズ

料金 54,000円
対応時間 10:00~21:00
クレカ決済の有無  無
返金保証の有無  無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
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実績のある弁護士に依頼したいなら、「汐留パートナーズ法律事務所」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

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  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
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リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

【老舗の退職代行】ニコイチ

料金 28,000円
対応時間 7:00~23:30
支払い方法 銀行振込
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返金保証 あり
特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職率100%(2019年11月現在)
  • 退職成功者7500人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜23時30分ですが、業界最安値の28,000円は魅力的です。

 

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