【保存版】会社行事に行きたくない人へ送る、断る口実5パターン

あなたの会社には、ちょっと面倒くさい行事ってありますか?

  • 運動会
  • 飲み会
  • 歓送迎会
  • 社員旅行
  • バーベキュー

年に何度もイベントがある職場で働いている方もいるでしょう。

任意参加とは言いつつも、なんだか絶対出席しないといけないような空気のことも。私の前職がまさにそういうところでした(泣)

このような会社行事への誘いが年に何回もあるとうんざりしますよね。でも身を削る思いをしてまでわざわざ参加する必要はありません。

行きたくないならそれっぽい理由で断ればいいんです。

この記事では

  • 会社行事を断るのに使える理由
  • 断るときの注意点

などを紹介します。

「職場のイベントををサクっと断りたいけど、それがなかなかできない」という人にきっと役立つ情報です。

会社の行事、ぶっちゃけ参加したい?

本当は行きたくないと感じる行事でも、参加するのは社会人として当たり前なことだと思い込んでいませんか?

実は勤務先のイベントに積極的に行きたいと思っている人はごく少数です。

キャリコネニュースでは社員旅行を例にアンケートを行いました。そこで明らかになったのが、社員旅行に行きたいと思う人はたった8%しかいないという結果です!

逆に「絶対やだ」と回答した人は65%にもなりました。(参考:https://news.careerconnection.jp/?p=44582)

会社の行事に行きたくないという思いは、あなただけでなく世の中のほとんどの人に共通することなんですね。決して悪いことではないのです。

会社の行事に行きたくない理由3つ

会社の行事に行きたくないけれども「こんな理由で嫌がるのは変じゃないかな?」と悩む方もいるでしょう。

ここでは職場のイベントを欠席したいと思う代表的な理由を3つ紹介します。

  • 時間がもったいない
  • お金がもったいない
  • 人付き合いが面倒くさい

このような理由で行事をめんどくさいと思うのは、珍しいことではありませんよ。
それぞれ簡単に触れていきます!

時間がもったいない

会社行事はほとんどが業務外で行われますよね。
貴重なプライベートの時間がもったいないと思うのは当たり前のことです。

会社行事のために帰宅が遅くなったり、貴重な休日を潰したりするのは正直イヤですよね。

せめて残業代や休日手当がもらえたらいいのにと思ってしまいます(笑)

お金がもったいない

時間と同じようにお金が奪われるのも行事の厄介なところ。

  • 当日の会費
  • 交通費
  • 打ち上げ代

なんやかんやお金がかかってきます。さらに、2次会があるともう最悪。

一部の費用は会社の経費で落とせても、一時的に立て替えになってしまうこともあります。
この場合やがては返ってくるとはいえ、タイミングによっては痛い出費です…。

人付き合いが面倒くさい

特に内向的な性格だと、会社行事での人付き合いが億劫に感じてしまいますよね。

  • 上司のご機嫌をとる
  • グループや派閥を気にする

普段の職場以上に気を遣わなければ行けないのでうんざりします。派閥を理解しながら席順を決めたり、上司のためにお酌をしたり。

正直面倒くさいと思うことも多いですよね。

プライベートな時間やお金を削ってまで気疲れするなんて、精神的にキツイです

行きたくない会社行事を上手に断れるそれっぽい口実5パターン

 

本当は「行きたくないんでパスで」と断れればスッキリしますが、大人としてそういう訳にはいきませんよね。

ここからは、会社行事に行きたくない時に使えるそれっぽい口実を紹介します!

自分に合うようにアレンジしながらぜひ使ってみてくださいね。

  • 病院などの予約
  • 子供の用事
  • 友人の手伝い
  • 遠くからくる人と会う
  • 有給申請をブッキングさせる

この5つのパターンを詳しく説明していきます。

病院などの予約が既にある

直前できまった行事を断るには、病院の予約を口実にすると良いでしょう。とりわけ病院にかかることがない場合、歯医者を理由にするのがおすすめです。

歯医者は夜遅くまでやっている所が多く、ぱっと見では病院が必要かどうかわかりません。そのため、深く突っ込まれにくいでしょう。

特に、終業後にスタートする行事を断るのに使えます!

子供の用事

小さい子供がいると理由が作りやすいですよね。共働きの場合は、パートナーに用事があって自分が世話を担当するといえば簡単に断れます。

また、土日の職場行事ならば、子どものイベントがあるというのもおすすめ。

  • 誕生日
  • 習い事の発表会
  • 部活の大会

断るときは、社内に学校や習い事が同じ人がいないかチェックしてから使いましょう!

友人の手伝い

友人の手伝いで定番なのが引越し準備です。丸一日の行事も断りやすくなります。結婚式などの祝い事と違って、引っ越しならばバレにくいのがポイント。

また、「友人の子供を預かる」という理由もグッドです。

なお、手伝いを理由にするときは、報酬が発生しないような理由にしてくださいね。
副業禁止の会社もありますし、税金が関係してしまいます。

遠くから来てくれる知り合いと会う

普段会えない友達や家族が来てくれるというのも、便利な理由です。

  • 地方に住む友人
  • 単身赴任中の家族
  • 外国の友人

遠方の人ほど滅多に会えません。

自分と会うために時間的・金銭的なコストがかかることをアピールしましょう。

有給を申請しておく

口実とは少し違いますが、会社行事の案内が来るよりも早く有給を申請しておく作戦です。イベントの情報をいち早くつかめたら、カドが立ちませんよね。

有給の理由を問われない会社であれば、行事を断るより楽です。

ただし、イベントのたびに有給を使うといざ体調不良のときに休めないなんて事態にも。使いどころを見極めるようにしましょう。

会社行事をスムーズに断るための注意点

それっぽい理由で会社行事を断れても、周りに迷惑をかけたり、嘘がバレてしまったりすれば会社に居づらくなる原因に。

行事を断っても人間関係を円滑にするために、注意点も紹介しておきます。

1度くらいは行事に参加しておく

あえて1度くらいは行事に参加しておくと後々アドバンテージになることも。

嫌かもしれませんが、とりあえず1回参加しておけば相手は納得するでしょう。特に、自分のキャラクターが定着するまでは、いい印象を与えておくと得することも多いです。

実際に参加すれば、行事のノリが自分に合うかどうか見極めることもできます。合わなかったら、次からは堂々と断りましょう。

あやふやな答えは返さない

誘いを断るときはその場ではっきり返事を返すのがポイント。

あやふやな答えでごまかすのは逆効果なのでやめておきましょう。

  • 行けたら行く
  • とりあえず考えとく
  • あとで家族に聞いてみる

ついこんな風に返事を濁していませんか?

これらの答え方は、相手に期待を持たせてしまうのでNG。幹事が人数を把握できなくて迷惑をかけてしまうので、はっきり断るのも優しさですよ。

行事当日のSNS更新は控える

当たり前ですが、行事の当日にSNSの更新をするのは控えてくださいね。

例えば、冠婚葬祭で行事を断っていたのに、家族で遊園地に行く様子がSNSに投稿されていたとしたら一瞬で嘘がバレますよね。

これは極端なケースですが、会社の人の目に止まったら翌日絶対に気まずいです!

同僚とSNSで繋がりがある場合は注意しましょう。

普段から誘いに積極的には乗らないようにしておく

特定の行事だけでなく、イベント全般が嫌いならば「最初からいかない人」のポジションを取るのもありです。普段誘われる飲み会なども、行きたくなければ正直に断っておきましょう。

「この人は誘ってもきっと参加しないな…」

相手にこんなイメージを持たせることができます。

「本当に来れない?」「なんとか都合つけて!」という無理な引き止めが少なくなるはずです。行きたくないものは最初から断るのもありですよ。

それでも断るのがキツイ人は思い切って退職しよう

ここまで会社行事を断る口実や、注意点を説明してきました。自分に合うように工夫すればきっと平和に断れます。

ただ、そこまでして行事に行きたくない会社って、あなたに本当に合っているんでしょうか?実は、普段からストレス源をかかえていませんか。

人間関係が悪かったり、社風が合わなかったり。居心地の悪さを感じているからこそ、業務外で顔をあわせるのがめんどくさいという可能性もあります。

退職して環境を変えてみたら、「行事が楽しい!ぜひ参加したい!」と思える素敵な会社に出会えるかもしれません。

行事に行きたくない理由がそもそも職場自体にあるのなら、思い切って会社を辞めるのもおすすめです。

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ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

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